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首イボができるのは大人だけ?子供や高校生は?

 

 

首イボの原因は、肌の老化が原因でできるもので、
若い20代〜30代の方でもできる可能性があるものです。

 

 

確かに大人に多い首イボですが、
首イボは年齢関係なくできてしまうことがあります!

 

 

なぜ、首イボが子供や高校生にできてしまうのでしょうか?

 

若いのに肌の老化なんて考えられないですよね。

 

しかし水イボなどのウイルス性の首イボは、
子供も高校生もできるので、年齢は関係ないのです!

 

 

どのような首イボが子供や
高校生にもできるのか、原因や症状をご紹介します!

 

 

どのようなイボができるの?

 

 

子供は皮膚の免疫力が弱く、
10歳くらいまでは皮膚病にかかりやすく、注意が必要です。

 

 

10歳ぐらいの子供にできる首イボは
“水イボ”と言われるもので、小さなプツプツですが、
放っておくと周りに広がる恐れがあります!

 

 

首イボが子供のころにできるのは、
水イボの可能性が高いですが、
他のウイルスに感染している可能性もあります。

 

 

子供は外で遊ぶことが多く、
転んで傷を作ることはしょっちゅうですよね。

 

 

もし傷ができている状態で、
ウイルス性のイボができている方と接触すると、
傷口から感染してしまうことがあります!

 

 

大人が注意して見ていてあげることが大切です!

 

 

 

若い世代でも注意が必要!

 

 

首イボは高校生になるとできてしまうことがありますが、
子供とは違い免疫力も高くなるはずなのに、何故できるのでしょうか?

 

 

高校生はまだまだ若い!ですが、
実は老人性の首イボができていても、
おかしくない年代になっているのです!

 

 

これは、首イボが高校生でできるのは、
紫外線をたくさん浴びる機会が増えるが関係してきます。

 

今の時代でこそ、若い世代の方たちも
日焼け止めクリームを常備していますが、

 

外で部活動をやっていれば、
自然と浴びることになり、対策をしても汗でクリームは流れます。

 

 

実は、ほくろだと思っていたものが
悪性の腫瘍だったなんてこともあるので、
心配なときは皮膚科を受診しましょう!

 

 

また、高校生ぐらいになると、
異性との性行為をする機会があるので、
もしかしたらウイルスに感染してしまったなんてこともあります!

 

 

どのようなウイルス性のイボがあるのかというと
“尖圭コンジローマ”と言われるものです。

 

 

だいたいが性器付近にできますが、
首にもうつる可能性があります。

 

 

感染したところを触った手で、
他の部分を触らないように気を付けましょう!

 

 

 

どのような対策ができるか?

 

 

首イボは子供や高校生にもできることが分かりました。

 

子供は色々なところを触ってしまうので、
傷ができていたら絆創膏を貼ってあげたりして親が対策をしてあげましょう!

 

 

また、高校生になると性行為をする機会を持つ子もいるかもしれません。

 

 

親子で性について話す機会を持つことは難しいですが、
さりげなく危険性について話すことも必要になるでしょう。

 

 

ウイルスではなく、紫外線などが原因でできてしまった首イボは
専用のスキンケア商品でケアしてあげましょう!

 

      

 

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